ご愛顧ありがとうございます。
GW中は充電期間ということで中断させていただき、5月7日頃?より再開したいと思います。
しばしお元気で。■
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ドイツvsスウェーデン
決勝トーナメント1回戦 2006/6/24 ミュンヘン前半:
立ち上がりから激しい肉弾戦。
激しいチェックと素早いボール回しは、不器用、武骨と言われる両者だが、そんなことはない。上手い!
そんなことを思いながら見ていたら、いきなり点が入った。
4分。クローゼへのクサビからおとした跳ね返りを拾って再びクローゼ。GKともつれたところをポドルスキーが押し込んだ。
見事な、しかもドイツらしい先制点。
この試合を通して、クローゼは好調で、ポストプレー、前線でマークをかいくぐって裏へ出る動きが素晴らしかった。
そして12分。またもクローゼへのクサビ。マーカー3人を引き連れたキープから入れ替わるようにゴール前に現れたポドルスキーにスルーパス。ゴール!
2人で4人のDFを破った。
スウェーデンもイブラヒモビッチ、ラーションを軸にしばしばカウンターをみせるが、攻撃の鋭さ、厚みではドイツが上。
おそらく前線の動き出しの差なのだろう。スウェーデンの選手は足下にボールが滞留する時間がほんのわずかだが長い。
その間にドイツのDFが前線の2人を封じ込める。
スウェーデンも決して守備的なわけではないが、ボールポゼッションもシュート数も、流れは完全にドイツペース。
35分、クローゼをもてあましたルチッチがイエローカード2枚で退場。
一人少なくなっても受け身にならず前に出ていくスウェーデン。
そしてカウンターを浴びる。ブルファイターのようなスウェーデン。
2-0で前半終了。