2009年05月02日

3年目突入

おかげさまで本ブログもスタート以来丸2年が経過しました。
ご愛顧ありがとうございます。
GW中は充電期間ということで中断させていただき、5月7日頃?より再開したいと思います。
しばしお元気で。■
posted by 羽後 燦樹 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

親バカサッカー日誌

GWの入口で息子の練習試合があった。
5チーム集まってのリーグ戦。

我がクラブは人数が多すぎる(いつもだ)ので、どの子も全試合に出場できない。
クラブとしては4試合で2勝1敗1分だったが、息子はそのうち1.5試合に出場。3得点だった。

二十数名の参加者のうち、得点ランキングでは3位くらい。
活躍度合いでいうと4位-5位くらいか?
(親バカでスミマセン)

小学三年生ともなってくると、次第に子供達個々の適性というか得手不得手がハッキリしてくる。
数ヶ月見ない間に、「おぉ!この子上手くなったな」「この子はこっちの方に個性が伸びてきたか!」と感嘆することも少なくない。
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posted by 羽後 燦樹 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

ワールドカップ後講釈 ドイツvsスウェーデン

ドイツvsスウェーデン

 決勝トーナメント1回戦 2006/6/24 ミュンヘン 

前半:

立ち上がりから激しい肉弾戦。

激しいチェックと素早いボール回しは、不器用、武骨と言われる両者だが、そんなことはない。上手い!

そんなことを思いながら見ていたら、いきなり点が入った。

4分。クローゼへのクサビからおとした跳ね返りを拾って再びクローゼ。GKともつれたところをポドルスキーが押し込んだ。

見事な、しかもドイツらしい先制点。

この試合を通して、クローゼは好調で、ポストプレー、前線でマークをかいくぐって裏へ出る動きが素晴らしかった。

そして12分。またもクローゼへのクサビ。マーカー3人を引き連れたキープから入れ替わるようにゴール前に現れたポドルスキーにスルーパス。ゴール!

2人で4人のDFを破った。

スウェーデンもイブラヒモビッチ、ラーションを軸にしばしばカウンターをみせるが、攻撃の鋭さ、厚みではドイツが上。

おそらく前線の動き出しの差なのだろう。スウェーデンの選手は足下にボールが滞留する時間がほんのわずかだが長い。

その間にドイツのDFが前線の2人を封じ込める。

スウェーデンも決して守備的なわけではないが、ボールポゼッションもシュート数も、流れは完全にドイツペース。

35分、クローゼをもてあましたルチッチがイエローカード2枚で退場。

一人少なくなっても受け身にならず前に出ていくスウェーデン。

そしてカウンターを浴びる。ブルファイターのようなスウェーデン。

2-0で前半終了。

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posted by 羽後 燦樹 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

松井大輔情報

 我らが松井大輔のサンテティエンヌは、ニースとのリーグ戦を戦い、3-1で敗れた。
松井は後半20分から出場したが流れを変えられず。

 チームの不振は深刻ですな。
松井が悪い流れを食い止めれれば良いのですが。■
タグ:松井大輔
posted by 羽後 燦樹 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

今季のガンバは強くない?

日曜日の話だが、ガンバ大阪はヴィッセル神戸に敗れて6位に後退。
前節なんとか山形に逆転勝ちして、しかも土曜日の試合で鹿島が引き分けて、と追撃の舞台設定としては悪くなかったのだが、むしろ後ろにさがっちゃった。

今季の試合を見ているとどうも失点の多さが気になる。
CBをあんなに取ってきたのに、むしろ先シーズンより脆い気がしているのは僕だけじゃないだろう。

山口のパートナーはパク・ドンヒョクで良いのだろうか?
ボールウォッチャーになるというか、マークがボケるというか・・・。
要するにDFとしての判断力のトコロに問題があるような気がしてならない。
西野監督は、リーグ戦ではパクを、ACLでは中澤を、と使い分けているように見えるが、次節はパクが出場停止。
高木、中澤を使わざるを得ない。
ここで起用されたどちらかが結果を出せば、そのままパクからレギュラーを奪う?
そういう状況にならないと、ガンバの守備は立ち直らない?

攻撃面では、レアンドロがまずまずの活躍。
「わかっていてもやられる」と相手DFが思っちゃうような選手は、ガンバのFWでは今のところレアンドロのみ。
これまでも、バレー、マグノ・アウベス、アラウージョと、同様の選手がいたのだが、それは守備の安定があったからこそ、彼等の一発で勝ち進めた。
現在の守備力では、もう一人くらい「わかっていても・・・」クラスがいないと苦しい。
言うまでもなくそれは贅沢の言い過ぎで、Jリーグにそんなチームはいない。

となると、結局のところ守備が安定しなければ、今季のガンバは優勝戦線にとどまれるだけの強さがない、ということになるのだが・・・・。■
posted by 羽後 燦樹 at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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