ポカリスウェットで有名(オロナミンCか?)な大塚製薬グループが創業75周年を記念して1998年に開設したもので、グループ会社の開発した技術を用いて、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものが展示されている。
「なんだ複製か」と言うなかれ。
モネの睡蓮、ミケランジェロの最後の審判、ダヴィンチのモナリザ、ピカソのゲルニカ・・・・。
名画という名画が、とにかくコレデモカコレデモカと展示されている。
複製だろうとなんだろうと、まずはその数量に、色彩に圧倒されてしまいます。
入場料3,150円は高い!という意見もないではないですが、現地に行ってみれば払拭されます。
じっくり見たら一日では周りきれません。
しょせん複製だからじっくり見たってしょうがない。
なんて言ってても、次から次へと現れる古今の名画たちを前に自然足が止まってしまいます。
しかも、セラミックに焼き付けたモノだから(?)写真撮影は自由。
ホンモノではこんな風に撮影させてもらえません。
撮ってきた写真をここに掲載したいんだけど、でも、著作権ってどうなってんだぁ?ということでちょっと控えます。
館内ショップの様子だけでは我ながら情けない。美術館の外観だけでも撮ってくりゃよかった。
渋滞さえ回避すれば(早朝に出発すれば)大阪からでも2時間かかりません。
その割りには関西でも意外に知られていなくって、ちょっともったいない。
徳島県は、鳴門市は、もっと大塚国際美術館をアピールすべし!
阿波踊りだけじゃねぇゾ!!■
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また、ご参考までに・・・ 神戸、大阪から大塚国際美術館 行きの高速バスも出てます。今でしたら、中国四国地方の瀬戸内海地域にある美術館が せとうち美術館ネットワーク をつくり、連携して割引券の配布などを行っています。2009年3月31日まで、対象施設でチケットをご購入の際に共通割引券を提示すると、入館割引が受けられます。詳細は、せとうち美術館ネットワーク の ホームページをご参照下さい。
例えば、大塚国際美術館ですと、一般 3,150円 が 2,835円になります。